クレジットカード換金の詐欺事例

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クレジットカード換金の詐欺事例

クレジットカードのショッピング枠を使ってすぐにお金を手に入れるクレジットカードの換金サービス。
とても便利なサービスですが、中には悪徳業者による詐欺に等しい事例も報告されています。
そこで今回は、悪徳業者を回避するために、クレジットカードカード換金における詐欺事例を紹介したいと思います。

一番多い事例としては、クレジットカードを使った後にすぐに音信不通になるようなケースです。
クレジットカード現金化は、クレジットカードで買い物をしてから現金が送られてくることになるのですが、クレジットカードでお金を使わせておいて、現金を振り込まないという詐欺事件です。
こういう事件は、電話番号などの連絡先が偽物だったり、ホームページに書いてある所在地が偽物である場合がよくあります。
クレジットカード現金化の詐欺事件に巻き込まれないようにするためには、申し込みをしようと考えている現金化業者の所在地や電話番号が、偽物でないかを事前に確かめておくことが大事です。

次の事例は、還元率の虚偽記載です。
通常クレジットカード現金化業者のホームページを見に行くと、還元率に関する記載がされています。
例えば10万円までが7割の還元率で、20万円以上になると8割に、30万円以上になると9割になるといったルールが記載されているはずです。
しかし実際に申し込んでみると、記載している還元率とは全然違った金額が手元に帰ってきてしまうような事例が報告されています。
業者側にその旨を訴えかけると、別途手数料が発生するのでその金額になるとの説明を受けるわけです。
詐欺とまではいきませんが、あまり利用しない方がいい業者の対応例のひとつと考えられます。

次は一番悪質なケースです。
通常クレジットカード現金化を申し込む時には、住所や氏名生年月日などの個人情報を記載するのですが、その個人情報を名簿業者に転売するような悪質な業者も存在しているようです。
そういう悪徳業者に個人情報を登録した後に、見知らぬところからの電話番号や架空請求がくるようになると、もしかすると個人情報が売り買いされたのかもしれません。
そういう業者に遭遇しないために、クレジットカード現金化業者の比較サイトなどを活用して、優良店をしっかり選ぶようにすることが肝心です。