クレカの現金化!リボ払いは危険?

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クレカの現金化!リボ払いは危険?

クレジットカードを現金化する時には、カード会社に返済する時にリボ払いから一括払いを選ぶ必要があります。
リボ払いは、翌月の支払い負担を少なくできる便利なサービスですが、クレカ現金化によるリボ払いは危険だという話もあります。
実際にはどうなるのでしょうか?

リボ払いは確かに一時的に支払いは楽になりますが、トータルで考えると金利手数料がかかってしまいますので利用者は損をしてしまいます。
ですが、リボ払いが危険と言い切るのもどうかと思われます。
無理に返済していくと生活に負担がかかることもあるため、とりあえず一時的にリボ払いで返しておき、まとまったお金が入ったら、一括払いで返すようにするというのが一番理想的です。

基本的にリボ払いのような分割払いした場合、利息+元金に対して利息が乗ってきますので、返済が遅れるとどんどん雪だるま式に借金が増えていくことになります。
非常に便利な返済方法なのですが、できるだけ早めに返していくようにしないといけません。
クレジットカードで30万円を借り入れもしくはショッピングした場合、毎月のリボ払いは約14000円程度になります。
この内、約4000円が利息ということになりますので、結構な負担になるわけです。
リボ払いで分割返済していくと、借金元本に2割程度上乗せして余分に返済することになりますので、リボ払いを多用することはやめておいた方がいいでしょう。

ちなみに、クレジットカードの支払いはリボ払いと一括払いで選べるようになっていますので、現金化した分を一括で返済できるのであれば、一括払いを選ぶ方が安全です。
最初リボ払いにしておいて、後から一括払いに変更することもできますので、その点は、返済できる状況かどうかを判断して、その都度選択するようにしましょう。
クレジットカード現金化する時は、最低でもこのリボ払いを支払える金額にとどめておくことが肝心です。
使い過ぎると債務超過に陥ってしまいますので、計画的に現金化サービスを利用するよう十分気をつけましょう。