クレカの換金でリボ払い!向いている人は?

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クレカの換金でリボ払い!向いている人は?

クレジットカードのショッピング枠の換金は、後日クレジットカード会社に支払う債務になります。
そのため、換金をした翌月にはカード会社に登録している銀行口座へ、支払い分のお金の入金を済ませていなければなりません。
クレジットカード枠の換金で生じた債務の返済方法はリボ払いという方法と一括払いという方法がありますが、リボ払いが向いている人とはどういう事情を持った人なのでしょうか?

リボ払いに向いている人というのは、当面の支払いを出来るだけ抑えたいという人だと思われます。
例えば仕事を辞めてしまっていたり、何かしらの原因で収入が途絶えてしまっているような人は、クレジットカードを現金化した後に一括払いをするのは苦しいでしょう。
そういう人は、リボ払いを活用して当面の間は分割で現金化した分を、少しずつ返済して行くようにするといいです。

リボ払いを利用する際の注意点としては、長期に渡っての返済になればなるほど、支払利息分が加算されますので、余分に支払う金額が多くなります。
逆に、まとまったお金で返済をして早期に完済した方が、クレジットカードの債務は元金に近くなるので軽くなります。
ですから、返済が可能になった段階でリボ払いから一括払いに切り替えた方が、利用者にとってはお得だと言えます。

返済が滞納してしまうと、クレジットカードの信用情報に傷がついてしまいます。
滞納が2ヶ月以上続いてしまうと、クレジットカードが解約になってしまいますので、もうそのカードでは現金化ができなくなります。
一旦焦げ付いてしまうと新しいカードも作れなくなりますので、滞納事故は避けなければならないことです 。
ちなみにクレジットカードの信用情報に傷がつくと、向こう5年間はその記録は消えません。
他のローンを組む時の審査に影響がありますので、利用者にとってデメリットが大きいものだといえます。
ですから、現金化をする時には、返せるかどうかの判断をしてから申し込みをしましょう。